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アパートの空室リフォームしました!①トイレ編
今回はアパートの空室が出たので、オーナー様と打ち合わせをしながら数カ所リフォームをしました。特に入居率UPに結びつくような設備改修をしました。まず今回はトイレのリフォーム例のご紹介です。
入居者様にとって、毎日使うトイレは清潔さや快適さをチェックされるポイントです。
こちらはクロス(壁紙)・クッションフロア(床)・便器を一式交換したリフォーム例です。
長年の使用で汚れやニオイが染みつきやすい壁や床も、クロスとクッションフロアを張り替えることで、明るく清潔感のある空間に一新できます。トイレも30年近く手を加えていなかったため、新品に交換することでお手入れのしやすさと節水効果も向上しました。
「便器だけ交換するよりも、内装を一緒に替えることで、集客サイトに載る写真が見違えた!」と、オーナー様や不動産業者様にもご好評いただいています。
トイレのリフォームは、クロス・床・便器をまとめての交換がおすすめです。
↓取替え前

↓便器撤去後

↓クッションフロア・クロス 貼り替え後

↓トイレ設置後

床…クッションフロアはなるべく清潔感がある色がおすすめです。今回はブルーを選びました。照明ももともとは電球色でしたが、なるべく明るい印象になるように昼白色のLEDに交換しました。もし電球色の照明でしたら、ピンクやオレンジ系統のクッションフロアの方が相性が良いと思います。
壁紙…今回はクロスとソフト巾木は白ですが、一面だけ色を変えるアクセントクロスを採用しても良いと思います。便器~巾木~クロス を白で統一して、清潔感を前面に押し出すイメージにしました。
便器…LIXILアメージュリトイレを採用しました。「BC-Z30H+DT-Z380H」という型式です。今回は予算の都合上一般便座ですが、トイレ内にコンセントもあるのでウオシュレット便座を採用しても良いと思います。
作業時間は半日程度です。リフォーム後は入居者様が決まるまで芳香剤を置いておくことをお勧めします。内覧時の印象がかなり良くなります。